事務所でたまった書類に目を通す株式会社農健(静岡県磐田市)の砂川さんです。
砂川さんの後ろ、経営理念の額の下に1月後半(右半分)と2月前半(左半分)の予定表があるのですが、これから先ほぼ毎日のように書き込みがあります。よく見てみると、勉強会や会合、イベント参加など外出する用事がいつになく多くなっていました。昨年4月より農健に足を運ばせてもらっていますが、こんなに砂川さんの外出が集中したことはありません。
2月10日に開催されるわいファームのイベント『農deどうデション。』の農業コンテストに向けて、打合せやリハーサルの時間が欲しい時期なのに痛いところです。砂川さんがフリーとなる数少ない日を有効に使うしかないってことですね。
砂川さんの後ろ、経営理念の額の下に1月後半(右半分)と2月前半(左半分)の予定表があるのですが、これから先ほぼ毎日のように書き込みがあります。よく見てみると、勉強会や会合、イベント参加など外出する用事がいつになく多くなっていました。昨年4月より農健に足を運ばせてもらっていますが、こんなに砂川さんの外出が集中したことはありません。
2月10日に開催されるわいファームのイベント『農deどうデション。』の農業コンテストに向けて、打合せやリハーサルの時間が欲しい時期なのに痛いところです。砂川さんがフリーとなる数少ない日を有効に使うしかないってことですね。
ぎっしり詰まった用事の中で、砂川さんが特に楽しみにしているイベントがありました。
それは、NPO法人 メダカのがっこうが主催する「田の草フォーラム」です。
1月28日(土)・29日(日)と2日間に渡って伊豆市で開催されます。
どんなイベントなのかというと、除草剤を使わない米づくりをする農家のための情報交換の場になっています。
人の健康と地域の環境を守るために農薬を使わない稲作を目指している砂川さん。唯一のネックは田んぼの除草にありました。この部分はまだ除草剤に頼ってしまう圃場が存在しています。しかも除草剤を撒けばそれで草が生えないかというとそんなことはありません。
そんな砂川さんにとって、除草剤を使わない米づくりについて情報交換ができるなんてこの上ない喜びです。
それは、NPO法人 メダカのがっこうが主催する「田の草フォーラム」です。
1月28日(土)・29日(日)と2日間に渡って伊豆市で開催されます。
どんなイベントなのかというと、除草剤を使わない米づくりをする農家のための情報交換の場になっています。
人の健康と地域の環境を守るために農薬を使わない稲作を目指している砂川さん。唯一のネックは田んぼの除草にありました。この部分はまだ除草剤に頼ってしまう圃場が存在しています。しかも除草剤を撒けばそれで草が生えないかというとそんなことはありません。
そんな砂川さんにとって、除草剤を使わない米づくりについて情報交換ができるなんてこの上ない喜びです。
フォーラムではいろいろな田の草対応事例が発表されるらしいので、農健の除草対策にも活用できる方法とめぐり合ってもらいたいですね。
実はこのフォーラム、昨年農健に燻炭用のもみ殻を取りに来た伊豆の国市の佐藤賢治さんから紹介されて知ったものでした。佐藤さんも農薬や化学肥料を使わない農業を志していたため、同じ志向の砂川さんに声を掛けていただいたというわけです。(佐藤さんに関する記事はこちら)
自分が書いたブログがきっかけとなって結びついた2人。これからも良い関係が続いていきそうな予感です。
実はこのフォーラム、昨年農健に燻炭用のもみ殻を取りに来た伊豆の国市の佐藤賢治さんから紹介されて知ったものでした。佐藤さんも農薬や化学肥料を使わない農業を志していたため、同じ志向の砂川さんに声を掛けていただいたというわけです。(佐藤さんに関する記事はこちら)
自分が書いたブログがきっかけとなって結びついた2人。これからも良い関係が続いていきそうな予感です。