「どんどこあさば」の恵方巻は、究極のコラボレーション!

2012-01-27 10:49

by ぶっちー

年が明けたと思ったら1月も残りわずか、来週はもう2月に突入するんですね。月日の経つのはホント早いものです。

2月の行事といえば、節分。
節分といえば、豆まき、そして恵方巻じゃないでしょうか。

最近、お店や新聞のチラシ広告で恵方巻の文字を多く見かけるようになりました。具の数の多さから具の豪華さ、珍しさをアピールするものまで実にさまざまな恵方巻が登場しています。
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そんな中、遠州浅羽(静岡県袋井市)の「食べる」「買う」「体験する」ことができる複合施設どんどこあさばの恵方巻は他とはひと味違った気合いの入った逸品となっているのでみなさんにご紹介させていただきます。
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上の写真が今年のどんどこあさばの恵方巻。一見オーソドックスでシンプルな太巻き寿司にしか見えないかもしれませんが、その正体は厳選された素材とそのおいしさを存分に活かすため、仕込みから巻きまで一本一本ていねいにつくられたこだわりの恵方巻となっているんです。

ではそのこだわりをひとつひとつ見ていきましょう。
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袋井ブランド米「龍の瞳」                  磐田市産「黒米」

最大のこだわりはご飯。具材に特徴のある恵方巻はたくさんありますが、ご飯をウリにするものはほとんどありません。

どんなご飯かというと、袋井のブランド米「龍の瞳」と磐田市産の「黒米」をブレンドして使用しています。

「龍の瞳」は、大粒で香りが高く、粘り弾力があるのが特徴です。2009年あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテストで全国2位に輝いた袋井ブランドの自慢のお米です。今年は辰年だから、縁起もバッチリですね。

一方の「黒米」は、古代米の一種でもち米です。ビタミンE、ミネラル、繊維質が豊富で古くから「出世米」とも言われているこれまた縁起の良いお米です。

この組み合わせは今年が初めて、贅沢な究極のコラボレーションが実現しました。

せっかくなので、すし飯ができる工程をご覧いただきましょう。
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ブレンド米を洗った状態(左)                 炊きあがり(右)

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酢をご飯に混ぜる(左)と白い龍の瞳のご飯粒が見る見る赤紫色に染まっていきます(右)       この写真だけ見るとまるで赤飯のようです

続いては具材についてのこだわりです。
どんどこあさばの恵方巻に入っているのは、かんぴょう、玉子焼き、きゅうり、にんじんという至って普通な具材なのですがこだわってますよ~。

誰がそんなにこだわっているかというと、どんどこあさば内のあぐりレストラン陽だまりの若き店長兼シェフの早川奈美子さん、愛称「なみちゃん」です。
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「私が選んだかんぴょう」です byなみちゃん

まずはかんぴょうから。全国何十種類と試した中から選んだ栃木産を使います。
なぜそんなたくさん試したのか、それは、なみちゃんがかんぴょう好きだから。
納得のいくかんぴょうに出会うまでここまでこだわるなんてなみちゃんすごすぎます。そしてなによりかんぴょうが好きだなんて、渋すぎます。

そんななみちゃんに敬意を払ってかんぴょうを煮る様子も紹介しちゃいましょう!
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まずは、かんぴょうを水につけ塩をかけてよくもみ洗いします。
遠くから見たら白い布を洗濯しているかのようです。
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塩を洗い流したらフックにかけて水を切ります。
楽しそうに笑顔でやってますが、これだけの量のかんぴょうだから重いに決まってます。
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水が切れたら、かんぴょうを切って鍋に入れます。
鍋の中には焼津から取り寄せた秘密兵器、一般には手に入れることのできない出汁(ダシ)が入ってます。
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煮込むことどのくらいでしょうか、良い色に仕上りました。
いくら素材が良くても煮方が悪くては最高のパフォーマンスは出せません。ここはなみちゃんの腕のみせどころです。
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すし飯、かんぴょうができたのでいよいよ巻きの作業です。

かんぴょう以外の具材も準備OK!すべてにこだわりポイントありです。
玉子焼き・・・磐田の青い鳥牧場の卵を使っています。なみちゃん曰く黄身の甘さがすごいんだって。
きゅうり・・・シャキシャキ感がアクセントになります。恵方巻には欠かせません。
にんじん・・・甘くてクセが無いからにんじん嫌いのお子様も大丈夫です。
焼海苔・・・巻きやすく噛んだときにサクッとしやすいものをセレクトしました。

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すし飯の上に具材をきれいに並べたらすのこを使ってていねいに巻いていきます。
今回はまだ試作段階なので巻くのはなみちゃんだけですが、節分の前は他部門のスタッフも動員しての作業になるようです。
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きれいに巻きあがりました。さすがなみちゃん!
ほんのり紫がかったご飯と具材の鮮やかさが春を呼び込んでくれるような感じです。

ぶっちー早速試食させていただきました。
まだ節分ではありませんが、今年の恵方「北北西」に向かってパクリッ。
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気になる味、食感はというと

ご飯・・・もっちりとして粘りがあり食べごたえ十分な感じです。酢飯との相性どうかなと思っていたのですが合いますね。
かんぴょう・・・程よい歯ごたえがあってぐちゃっとした感じが全くありません。なみちゃんが選んだのも納得です。甘すぎない味付けもGoodです。
玉子焼き・・・ふっくらしてこれまたかんぴょうとは違う甘さが絶妙です。
きゅうり・・・期待通りのシャキシャキ感です。
にんじん・・・自然の甘さがいい味出しています。

これらが一本で楽しめるんですから本当に贅沢ですよ!


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袋井市産大豆「福豊」を使った福豆

どんどこあさばの恵方巻は、長さ約18cm × 幅約4.5cm のロングサイズで一本400円。
完全予約販売で、もれなく一本につき上の写真の福豆小袋一袋(15g)がついてきます。
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この福豆の小袋詰めもスタッフの手作業。節分に向けてコツコツと作業をしています。
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この字私が書きました

手作業といえば最後にもうひとつ。
どんどこの恵方巻に貼るラベルもスタッフの手作りなんです。今年は筆で書いた「恵方巻」の文字を採用することにしました。

そしてこの文字を書いたのもなみちゃんです。調理だけじゃなく書道もいけるなんて羨ましいね!

こんな手作り感満載の恵方巻は、限定800本。
ご予約締切日は、1月29日(日)
商品のお渡し日は、2月2日(木)・3日(金)となっています。
※予約本数に達し次第締め切りとなりますので、購入されたい方は早めに下記までお申込み下さい。
※予約なしで当日店頭に行かれても商品はありませんのでご注意を!
※豆まき用の福豆(70g)は、150円で店頭販売しています。


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どんどこあさば
http://www.dondoko.jp/index.html

静岡県袋井市浅岡447
TEL 0538-23-8918
FAX 0538-23-8931

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